お盆の時期に行う事


〇精霊棚、真鍮(しんちゅう)の盆棚を用意しましょう。
〇御霊(みたま)に食事を用意しましょう。
〇精霊馬をなすときゅうりで作りましょう。
〇位牌を盆棚に移し精霊馬や供物をお供えしましょう。
〇迎え火を焚いて先祖の魂を迎える準備を整えましょう。
〇お坊さんを呼び読経をしてもらいましょう。(家庭によって異なる。)
〇送り火を焚いて先祖の魂を送る。

お盆について

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普段皆さんが行っているお盆について詳しく知っていますか?
お盆とは魂が現世に戻ってくる期間のことです。
皆さんがお盆、お盆と言っているお盆。正式名称があります。
正式名称は「盂蘭盆会」。そして、「お盆」は「旧盆」、「7月盆」、「月遅れ盆(8月盆)」の
3つに分かれています。
〇旧盆
・旧暦の7月15日を中日にしたお盆
・年度によって異なる
〇7月盆
・カレンダーの7月15日を中日にしたお盆の事
・期間は7月13日~7月16日
〇月遅れ盆(8月盆)
・8月15日を中日にしたお盆の事
・期間は8月13日~8月16日
一般的にお盆の時期に行う事は主に先祖や亡くなった人の魂に関わることです。とにかくやることが多く準備が大変であるため、一連の流れで覚えましょう。

最近はコロナ禍の影響で今までと違う葬儀の形式となっています

〇関東方面や感染拡大地域にお住まいのご親族にはご遠慮して頂いたり、PCR検査を受けてから来て
 ください。という流れになってきてると思われます。
〇実際、自分の所でもありました。横浜に住んでいる伯父が亡くなった!と連絡がありました。
 まだ岩手では感染症がない時でしたが、わざわざ来てもらって感染させては、申し訳ない!
 という事で落ち着いたら集まってお別れ会みたいな事をしましょうと言われました。

家族葬と一般葬の違い

今までの様に家族、親戚、一般の方々(近所、友人、仕事関係)など、付き合いのある方々に参列
して頂いての葬儀でした。

家族葬
 いろいろな考え方があります。
〇家族のみ数名で
〇家族、故人の兄弟、親戚~20名くらいで
〇中には、火葬は一般の方々にも参列して頂き葬儀は近親者のみ
(家族のみ、または兄弟、親戚まで)で執り行いますという考えの方が増えています。
〇一戸地区の方々は、今までの流れ、地域の習慣、付き合いで家族葬は難しいという地域の方も
 あると思います。
〇中には、今まで通りの付き合いをしたいけれどコロナを考えると、今回は家族のみで送りたい
 ので、何か良い文章を考えて近所に配りたいと言う方もあります。
〇今は良いけど子供の代になると付き合いが出来なくなるなどで家族葬を考えている方もあると
 思います。
〇その時の状況で変わってくると思いますので、気軽にご相談してください。

2.事前相談が必要な理由とは?

2.1
 葬儀社とのトラブルを回避できる
  葬儀の事前・生前相談をしていなかったがゆえに、残された家族が葬儀社とトラブルを起こす
  ケースがよくあります。お葬式は決して安いものではありません。しかし、葬儀の費用項目が
  不透明だったり、必要なものかどうかを判断する事が難しいケースがあります。

よくある事例として、「司会進行を依頼などのオプション料が発生した」や「僧侶へのお布施に
  費用がかかった」などよくあります。そのため、わずか30万のプランで費用を抑えられると思        
 っていたのが、会食費用や返礼品、僧侶などへのお布施で50万円になったと不満に思う遺族も
 少なくありません。
 このように、当初考えていた費用と大きく異なることを防ぐためにも、プランに含まれるもの、     
 オプションとなるもの、葬儀の実施時に個別に負担が必要になるものをしっかり理解するために
 も事前相談を行いましょう。
2・2
  安心して理想の葬儀を行うことができる
  事前相談を行うことによって、葬儀社スタッフとの関係性を構築することができ、いざとなっ
  た場合に柔軟に対応することが可能です。また、残された遺族にとっても葬儀を執り行うにあ
  たってスムーズに準備をすることができます。

  「事前相談をしたおかげで、スムーズに式を執り行うことができた。」
  「葬儀は不安なことが多いと聞いていたが、事前相談でイメージを付けることができた。」
  というような声があります。
  大切な方が病気になり入院された・危篤状態になったといったタイミングで葬儀社に相談する
  と良いでしょう。