10月7日納棺師、大先輩納棺師?!に会いに行く 一粒で二度おいしい「願海庵まつり」

10月7日 納棺師、大先輩納棺師?!に会いに行く 一粒で二度おいしい?!「願海庵まつり」

10月14日の典礼ホール15周年大感謝祭へ向けて 弊社の納棺師二人と

イベント開催の大先輩願海庵さんにお邪魔してきました

特別講話の部では納棺師の大先輩青木新門先生(映画「おくりびと」の原作者)のおはなしを

拝聴してまいりました

土葬から火葬に切り替わる過渡期に納棺師としてスタートし

「いのちのバトンタッチ」を支える仕事であると達観してゆくまでの生きざまが、

まるで映画のワンシーンを見ているかのように鮮やかによみがえり話に引き込まれました

その仕事のなかで自分自身を「まるごとうけいれられる」体験をしたことが、当時、

納棺師の仕事を続けるかどうか迷っていた自分を支える源となったこと、

さまざまな方々の日記を紐解きながら「生死一如」の瞬間から見えてくる「いのち輝く」世界があること

ぐいぐい話に引き込まれあっという間の一時間とてもしあわせでした 作家という未知の仕事を

肌で感じることができてしあわせでした 新門先生ありがとうございました

講話のあと願海庵さんのお計らいで

新人納棺師と大先輩納棺師がガッチリ握手するバトンタッチもこの目に焼き付けることができました

ベテランの納棺師には「仏さんからたくさんの贈り物をもらってるでしょ」と納棺師にしかわからない

しあわせの体験をお声がけいただきました

お誘いくださった願海庵さんありがとうございました

講話のあとは「え!ここ本当に境内なの?と疑う程テントを連ねた檀家の皆さん総出の屋台村に舌鼓を打ちながら

なつかしい方々にもお会いできこころあたたまる素敵な一日となりました

14日の感謝祭もこころあたたまる素敵な一日となりますようにと願いを込めて

広報担当 金田ハイホン おやすみなさいでございます